ドライブプランを立てよう4

道路地図はただ単にコースを眺めるだけのものではありません。道路地図がドライバーに教えてくれることがらには、道路の勾配や、景色のビューポイント(見どころ)、地点間の距離や所要時間など盛りだくさんなのです。
 ドライブプランの段階で、地図を見て渋滞予測するのも、ベストドライブの必携テクニックといえるでしょう。

1) 高速道路終点はひとつ手前で下りる。
 主要観光地へつながる高速道路のICの下り口はシーズンになれば、大渋滞になります。料金所での支払いのための車の停止や、料金所を出てから一般道へ入るところでの信号待ちの渋滞が続くからです。
 この渋滞を回避するには、目当てのICのひとつ手前のICで下りることを検討しましょう。渋滞の列に並ぶより、ひとつ手前の出口で下りて、目的地に走る方が早い場合がけっこうあります。

2) 右折車線側にある高速道路ICの入り口は避けたい。
 交差点は比較的渋滞が発生しがちですが、右折車線から高速道路のIC入ロへ通じる交差点は最も渋滞が発生しやすいものです。右折レーンが短い道路などは、本線にまで渋滞が続き、結果、右側1車線は右折車のために直進車まで影響を受けてしまいます。
 こういった交差点はあらかじめ検討し、回避するルートを探すことも方法です。

3) 橋や立体交差道路は渋滞しがち。
 橋の手前で交差する道路が多い場合は合流などで渋滞が発生しやすくなります。また、橋同様、立体交差道路がある場合もその周辺に渋滞が発生します。特に右折ラインへの交差点は最悪です。
 あらかじめ地図で、橋の周辺や立体交差道路の周辺を確認し、同じ川にかかっている橋で手前に交差点の少ないところへ迂回する、立体交差道路より手前の交差点を使って立体交差道路を避ける、という方法が検討できます。

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ベストドライブ 九州
Excerpt: そろそろ長崎旅行の準備をしなくては。というわけで、レンタカーにナビはついているけど、見所を事前学習するためにこの本を買いました。渋滞ポイントとかドライブのモデルコースが載っていてとっても便利です。
Weblog: nero-patrascheのお買い物
Tracked: 2006-06-18 21:56

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